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運転免許証のICチップ情報が必要で暗証番号を入力したのですが、

「これだ」と思っていた番号が違っていたようで、通らず。

累計3回間違えるとロックがかかると記載されていたため、

続けてチャレンジする気にならず、警察署に行くことを決意しました。


運転免許証のICチップに設定した暗証番号(4桁×2組)を忘れた場合、電話やオンラインで確認する方法はありませんご本人が運転免許証を持参し、以下の窓口へ直接出向く必要があります。
  • 確認・照会ができる場所
    運転免許試験場・運転免許センター
    警察署の免許窓口
    ※受付時間は平日の日中(地域によっては日曜も可)に限られている場合が多い
    ※詳細は各都道府県警察のホームページで要確認


  • 確認の手順
    窓口の職員に「暗証番号を忘れたので確認したい」と伝えます。
    運転免許証を提示し、本人確認を行います。
    設置されているIC免許証確認端末などで、設定されている番号を教えてもらうか、端末に表示させて確認します。
    手数料はかかりません。


◆暗証番号の注意点

暗証番号を3回連続で間違えるとロックがかかり、ICチップの情報が読み取れなくなります。
ロックを解除する場合も、同様に免許センターや警察署へ行く必要があります。
  • 暗証番号の種類:番号は2組あります
  • 暗証番号1:氏名、生年月日、住所などの確認用
  • 暗証番号2:本籍、顔写真の確認用
  • マイナ免許証:2025年3月から運用が開始された「マイナ免許証」については、暗証番号の入力ミスによるロックまでの回数が異なる(10回)場合があります


同僚複数人に訊いてみたところ、記憶している人は半数ほどでした。

つまりは、記憶していない人も半数居るということで、少し安心。

確認するために警察署に足を運ぶ人が一定数居るならば、

相手の対応は慣れたものかもしれん。

ちなみに、運転免許証の交付・更新手続きの際に

暗証番号を記載した書類を渡されているかAIに確認したところ、

「暗証番号設定の控え(記録紙)」が渡されているはずとの回答がありました。


どんな書類か
  • 名称:「暗証番号の設定」や「IC免許証の暗証番号」などと書かれた小さな紙です。
  • 内容:設定した「第1暗証番号(4桁)」と「第2暗証番号(4桁)」が印字されています。
  • 材質:多くの自治体で感熱紙(レシートのような紙)が使われています

注意点
  • 印字が消える:感熱紙のため、数年経つと熱や光で文字が消えて白くなってしまうことがあります
  • 保管場所:紛失を防ぐため、自宅の重要書類と一緒に保管するか、手帳などに貼り付けておくことが推奨されています。ただし、免許証と同じ財布に入れるのは、紛失時の悪用リスクが高まるため避けるべきとされています。


◆東京都(警視庁)で免許の更新や新規取得をした際に渡される「暗証番号設定の控え」は、一般的に「登録カード」と呼ばれる、レシートのような細長い形状の感熱紙です。(幅4〜5cm、長さ10cm程度の小さな紙片)


書類を発見したとしても、既に見えなくなっているかもなぁ。

というか、見えない紙を見て「なんじゃこれ」と思って廃棄した可能性すらある。

対外的には几帳面だと思われているため、

「savaさんがそんなことを言い出すなんて」と驚かれました。

ワタクシの芯はズボラで、几帳面さは擬態だっつーの。

近日中に警察署か運転免許センターに足を運び、

今度こそは記憶も記録も失わないよう対策を取るつもりです。

と、今はそう思っているのだけれども…



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翌朝、神田の免許更新センターに行って来ました。

確認は秒で終わりました。

付箋に書いてあった二種類の番号とは違っていたため、

逆に付箋の番号が何なのか気になっています。

全く記憶にございません。

付箋を廃棄してもいいのかという点も迷いが生じています。

今回の出来事で、番号は強く記憶に刻まれました。

もう忘れないんじゃないかな。たぶん。

ちなみに久々に足を運んだ免許更新センターでは、

マイナ免許証にする方が多く居られるように見受けられましたが、

マイナンバーカードと運転免許証、両方の有効期限を確認する必要があり、

その点がとても面倒くさそうだと感じます。

変化を嫌うお年頃に突入したので、免許証はこのままで良いかも。




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