
オオシマザクラ
染井吉野の蕾はまだ硬かったものの、オオシマザクラは満開で見ごろでした。
青空に生える白い花弁の美しさ。
これが見られた(撮れた)だけでも小石川植物園に足を運んで良かったです。











空が真っ青なので、白い花弁がより美しく見えますね。
大島桜(オオシマザクラ)は、伊豆諸島や伊豆半島などを原産とする日本の野生種の桜です。染井吉野などの多くの園芸品種の親としても知られ、非常に生命力が強いのが特徴です。
染井吉野などは花が先に咲きますが、大島桜は花と同時に鮮やかな緑色の若葉が芽吹きます。花びらは純白で、一重咲きの大きな花を咲かせます。サクラの中では香りが強く、クマリンという成分による特有の芳香があります。
葉に産毛が少なく香りが良いため、塩漬けにして桜餅を包む葉として広く利用されています。
ヤマザクラの若葉は赤茶色(紅色)をしていますが、大島桜の若葉は最初から明るい緑色をしています。
染井吉野などは花が先に咲きますが、大島桜は花と同時に鮮やかな緑色の若葉が芽吹きます。花びらは純白で、一重咲きの大きな花を咲かせます。サクラの中では香りが強く、クマリンという成分による特有の芳香があります。
葉に産毛が少なく香りが良いため、塩漬けにして桜餅を包む葉として広く利用されています。
ヤマザクラの若葉は赤茶色(紅色)をしていますが、大島桜の若葉は最初から明るい緑色をしています。
小石川植物園のオオシマザクラの開花時期は例年3月下旬から4月上旬にかけてだそうで、
ソメイヨシノとほぼ同時期か、わずかに早く咲き始めることが多いとか。
しかし今年は既に満開を迎えていました。
と言っても、日当たりの良い場所にあるこの個体に限ったことかもしれませんが。
花を愛でている間に花粉症の症状に見舞われて息苦しくなり、
この奥には足を運んでいませんが、
日本庭園の辺りでも別の品種の桜が咲いていたようです。
さまざまに種類の桜がある小石川植物園ならではの楽しみ方かも。


【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円(現金のみ)
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/






















