
午後半休を取って、区の骨粗しょう症検査に行って来ました。
新宿区の検査は、音響的骨評価。
踵の骨に超音波を当て、音が伝わる速さや
減衰の度合いを測定することで算出する方法です。
骨密度が高いほど速く音が伝わるらしい。
若年齢比(%YAM):20〜44歳の健康な人の平均値と比した割合
- 80%以上:正常範囲
- 70%〜80%:骨量減少(注意が必要)
- 70%未満:骨粗鬆症の疑い(要精密検査)
検査自体は短時間で終わるのですが、待ち時間が長い。
診察は問題ないからか、あっという間に終わりました。
待ち時間は長かったけけど。
ちなみにワタクシの結果は、YAM値がなんと99%でした!
20~44歳の健康な人の平均値とほぼ同じで、非常に良好らしい。
今まで骨折したことがないし、歯がいっぱい生えるし、
たぶん骨は強いだろうなと予想しておりました。
本当に強いとは逆に驚きです。
それもこれも乳製品が好きだとか、
最近鶏軟骨ばっかりバリバリと食べてたからだとか、
そういうことに起因するのかもしれん。
知らんけど。
でもまさかなぁ~と半信半疑でAIに訊いたら、
鶏軟骨を好んで食べていることは、骨の健康を支える一つの要因になっている可能性が高いです。鶏軟骨(特に「ヤゲン軟骨」や「ひざ軟骨」)には、骨を強くするために必要な栄養素が含まれています。
という回答が出ました。
ヨーグルトもよく食べるもんで、それについても訊いたところ、
鶏軟骨で骨の土台となるコラーゲン(タンパク質)を補い、ヨーグルトでその枠組みを埋めるカルシウムを補給するという、理想的な組み合わせになっています。
この食習慣が、あなたの骨の若さを支える大きな理由と言って間違いありません。
この食習慣が、あなたの骨の若さを支える大きな理由と言って間違いありません。
と断言していました。
検査は5年ごと受けることを推奨されていますが、
2年ごと受けるのが理想なんだそうな。
2年後忘れていなければ、是非検査を受けたいと思います。
ワタクシの身体に若い部分があったと知れて大変ハッピーです。






















