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骨粗しょう症検査に行った帰りに、鮮魚店を発見しました。

名前は『肴屋 三四郎』。

創業280年という老舗鮮魚店のようです。

店内は魚の臭いも無く、とても清潔で、魚間扱いも丁寧。

お洒落鮮魚店って感じ。

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新鮮な魚が珍しくって、つい色々と買っちゃいました。
手前はイカゲソ3杯分。これは450円(税込)にしてくれました。
左のパックは個人的には珍しいカワハギの刺身。肝付きで1,000円(税込)。

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帆立3個 @400円(税込)
切って貰ったのですが、
横にスライスするように切るよりも縦に切る方が食感が良いらしい。
ってことで、両方の切り方にしてもらいました。

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昆布締めにしたいと言ったら鯛を三枚におろしてくれました。
骨も丁寧に抜き、皮も剥いでくれています。
鯛は大きいサイズ一尾で1,050円でした。
頭と骨は出汁を取れるよと言われて持ち帰りました。

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美味しそうな大きな玉子焼きは魚の出汁風味。
ほんのり甘くて空腹に沁みました。
こちらは1パック300円(税込)。

鰊もあったけれど、食べきれないので断念。

種類は少ないけれど新鮮できれいな魚が並んでいてときめきます。

ウチからはちょっと遠いけれど、機会があれば再訪したいと思います。

注文してから裁いてくれるので、臭みがないのも良い。

区のセンターに骨粗鬆症検査に行ったことで、良いお店に出会えました。

ランチを摂れるところが無かったけれど、その分買い物が充実した気がする。

久々にパックを手に取らずに口答で魚を注文するということをしましたが、

「この魚はこの数え方で良かったっけ?」と不安になりました。

イカは「杯」、鯛は「尾」、鮃などの平たい魚は「枚」、秋刀魚などの長い魚は「本」。

改めて数え方を確認しておこうと思いました。

夏に鱧があるといいなぁと思うので、「本」と数えていいのかAIに訊いておかねば。

ちなみに殆どの魚を昆布締めにしてしまいました。

夕方までには食べごろになっているんじゃないかな。



【肴屋 三四郎】
東京都新宿区榎町35
営業時間 12:00~17:00
定休日:日曜、月曜


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