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鎌倉五名水というものがあるらしい。

鎌倉五名水(かまくらごめいすい)
江戸時代に観光地として賑わった鎌倉で、特に質の良い水が湧き出る場所として選ばれた5つの泉のこと。現在は水質や環境の変化により飲料水として利用することは推奨されていないが、史跡やパワースポットとして親しまれている。
  1. 梶原太刀洗水(かじわらたちあらいみず)←朝夷奈切通の近くにある
  2. 銭洗水(ぜにあらいみず)←銭洗弁財天宇賀福神社 境内
  3. 日蓮乞水(にちれんこいみず)←名越切通の近く
  4. 不老水(ふろうすい)←建長寺の奥、回春院
  5. 金龍水(きんりゅうすい)←道路の拡幅工事で埋め立てられた


鎌倉に行くとなったので、このうちの「銭洗水」を求めて

『銭洗弁財天宇賀福神社』に向かいました。

約12年ぶりの参拝になります。

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記憶にあるより短い坂なんだけれど急坂でなので少し辛い。

本来は、弁財天の縁日である「巳の日」、

さらにその中でも特に縁起が良いとされる「己巳の日(つちのとみのひ)」に

参拝するのが良いそうです(60日に一度)。

明日2月24日(火)がその日らしいのですが、平日なので行けそうにない。

一日前ですが目的は水を使うことだったので納得しつつ向かいました。

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このトンネルを見て、小さな女の子が「千と千尋~」と言いつつ興奮していました。

しばらく来ないうちに、銭洗いセットなるものが販売されていました。

笊の貸し出しは昔は無料だったと思うのですが、セットにするとはいい考えだ。

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◆参拝のポイントと「銭洗い」の手順

  1. 社務所でセットを購入:
    200円を支払ってロウソク・線香・ザルの3点セットを受け取る
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  2. 本社へ参拝:
    まずは本社(市杵島姫命を祀る)に参拝し、ロウソクと線香を供える
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  3. 奥宮(洞窟)で銭洗い:
    洞窟内にある奥宮でザルにお金を入れ、柄杓で3回ほど「銭洗水」をかけて清める
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  4. 洗ったお金について:
    諸説あるが、清めたお金は「すぐに使う」ことでより大きな福を呼び込むとされる
    タオルを持参して乾かしてから使うのがマナー

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    今回はお金ではなく水晶などのブレスレットを洗いました。


どこかのタイミングでブレスレットを清めたかったんです。

本当は効果があると感じている某所に行きたかったのですが、

応急処置として実践してみました。

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銭洗弁天の奥に、上之水神宮にも詣でてみました。

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何だか「良いところだなぁ~」と感じる場所でした。

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ここを流れる水があの洞窟に至るんだろうか。

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ここに蝋燭をともしに来ればよかったかもしれない。穴場です。

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こちらは下之水神宮。

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梅が咲いておりました。

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人面魚っぽい鯉が居る。

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御神木だと思われる木。

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境内を一周し、鳥居を潜って帰路につきます。

こんな記事があります。



一読してから行くと、ご利益が増すかも?

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前回の訪問


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【銭洗弁財天宇賀福神社】
ぜにあらいべんざいてん うがふくじんじゃ

神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
開館時間 8:00~16:30
御祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)


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