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知人に誘われ、横浜で文楽を鑑賞して参りました。

漢字を脳裏に浮かべないと言えない「日本大通り駅(にほんおおどおりえき)」。

はじめに「日大(日本大学)」だと思ったのが敗因かと思われます。

その駅から徒歩数分の場所にあるのがKAAT 神奈川芸術劇場。

今回初めて来ましたが、かなり立派な劇場でした。

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芸術監督・長塚圭史氏による演劇が中スタジオにかかっていたらしぃ。

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西遊記を題材にした内容ゆえにこういうオブジェなのかも。

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ワタクシがこの日観たのは中央の出し物です。

演目が「絵本太功記」だったのですが、

個人的には終始イライラする物語で苦痛でした。

この演目が作られた時代の人にはウケたんだろうなぁ。

当時の封建的な倫理観と現代の価値観との乖離というか、

家族を犠牲にする美学がうざく感じるというか。

これを「そういうものなのね」と受け止める度量が

今のワタクシには無いかも。

同じ演目がかかる時は回避するべく記憶に留めておかねば。



【KAAT 神奈川芸術劇場】
(通称: KAAT/カート)

神奈川県横浜市中区山下町281
https://www.kaat.jp/


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