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近代横浜の土木遺構が並ぶ一角が横浜都市発展記念館の中庭にあります。

と、その前に、みなとみらい線 日本大通り駅にその一部について解説するパネルを発見しました。

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凝った壁がある駅。

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博物館のような説明書きですね。これは実物を見たくなる。

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興味はあるけれど時間が無いので素通り。

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こちらが同じ建物の中庭側。
建物内部を見てみたいけれど今日は我慢です。

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こちらが展示してある卵形下水管。
明治時代の下水管です。

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卵形にすると、水が無くても底に一定量の水が流れるので
ゴミが溜まりにくいと聞いた気がする。

ちなみに、これと同じレンガ造りの卵形管は、横浜市内の各所で発見れているそうです。

個人的に有名な卵形下水管は神田のものですが、あちらは煉瓦が二重らしいんですよね。

(神田の卵形下水管は現役だそうです。アスファルト舗装の下にあるので見えないけど)

神田の道路の下には、120年以上もこのような管が埋設されて使われているんですねぇ。

これよりは大きいらしいけれども。

凄いな、神田下水。

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時間があれば全部見たいけれど次回にします。


旧神戸居留地煉瓦造下水道



【卵形下水管】
神奈川県横浜市中区日本大通12 横浜都市発展記念館
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kasen-gesuido/gesuido/history/hajime/meiji/oogesui.html


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