
前回八戸駅を訪れたのは2011年の震災前でした。
あれから約15年経過。
再訪することがあれば良いなと思っていた八戸駅に降り立ちました。

全く記憶が甦らないのですが昔の面影はない気がします。
八戸駅といえば、青い森鉄道。
もう一度、冬に乗りたい電車のひとつです。
八戸駅の青い森鉄道の改札口を見て再度そう思いました。

青い森鉄道の改札口。

駅スタンプがこんなにある駅を初めて見ました。
(ワタクシはアプリの「エキタグ」を利用しています)

各駅のスタンプをここで一気に押せるっぽい。

キャラクターのプリントがついたコインロッカーもあります。
冬の青い森鉄道は雪にまみれたキラキラの銀世界で、
雪のない地に住む者にはその景色が魅力的に映ります。
あれをいつかもう一度見たいと思い続けています。

土偶マスコットがある。
そういえば八戸市には国宝の合掌土偶があるんでしたね。
恥ずかしながらニュースを見逃していたようで、
昨年末に八戸市で地震被害があったことを知りませんでした。
2025年12月8日に発生した青森県東方沖地震により、八戸市では最大震度6強を観測し、甚大な被害が発生しました。震災後(2011年以降)では最大級の地震となりました。
主な被害と状況は以下の通りです。
1. 地震の概要
発生日時: 2025年(令和7年)12月8日 23時15分頃
震源・規模: 青森県東方沖(深さ約54km)、マグニチュード(Mj)7.5
最大震度: 震度6強(八戸市南郷)
津波: 太平洋沿岸に津波警報が発表され、八戸港で大規模な津波が観測されました。
2. 交通・インフラへの被害
JR八戸線の運休: 本八戸駅〜小中野駅間の高架橋脚(第2柏崎高架橋など)約20か所でコンクリートが剥がれ落ちる等の深刻な損傷が確認されました。この影響で八戸駅〜久慈駅間の全線が当面の間運休となり、復旧の目処が立たない状況が続きました。
鉄塔の損傷: 八戸市内のビル屋上にあるNTTの鉄塔が損傷し、倒壊の恐れがあるとして周辺住人に避難指示が出されました。
3. 市内の被害状況
建物被害: 繁華街を中心にビルの外壁崩落やガラスの飛散、コンクリート塀の倒壊などが相次ぎました。
人的被害: 地震の揺れや津波、火災などにより、八戸市内外で死傷者が報告されています。
4. 運用開始後初の「注意情報」
この地震を受け、気象庁は2024年に運用を開始した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。これは巨大地震の後にさらなる大地震が続く可能性に備えるための情報で、約1週間にわたり警戒が呼びかけられました。
主な被害と状況は以下の通りです。
1. 地震の概要
発生日時: 2025年(令和7年)12月8日 23時15分頃
震源・規模: 青森県東方沖(深さ約54km)、マグニチュード(Mj)7.5
最大震度: 震度6強(八戸市南郷)
津波: 太平洋沿岸に津波警報が発表され、八戸港で大規模な津波が観測されました。
2. 交通・インフラへの被害
JR八戸線の運休: 本八戸駅〜小中野駅間の高架橋脚(第2柏崎高架橋など)約20か所でコンクリートが剥がれ落ちる等の深刻な損傷が確認されました。この影響で八戸駅〜久慈駅間の全線が当面の間運休となり、復旧の目処が立たない状況が続きました。
鉄塔の損傷: 八戸市内のビル屋上にあるNTTの鉄塔が損傷し、倒壊の恐れがあるとして周辺住人に避難指示が出されました。
3. 市内の被害状況
建物被害: 繁華街を中心にビルの外壁崩落やガラスの飛散、コンクリート塀の倒壊などが相次ぎました。
人的被害: 地震の揺れや津波、火災などにより、八戸市内外で死傷者が報告されています。
4. 運用開始後初の「注意情報」
この地震を受け、気象庁は2024年に運用を開始した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。これは巨大地震の後にさらなる大地震が続く可能性に備えるための情報で、約1週間にわたり警戒が呼びかけられました。
訪れたことはあるけれど、今まで青森県はワタクシの中で遠いと感じる場所でした。
ニュースもどこか他人事だったと反省しています。
(今回この地で結構散財したので、訪れた意味はあったと信じたい)
それでは、ここ八戸駅からタクシーで本八戸駅方面に移動します。
(電車の本数が少ないので、タクシー台数が多いみたいですぐつかまります)

お店の案内で特産品を知ることができるんですね。






















