チューリップ

眼科の定期検診に行って参りました。

いつもの面倒くさい検査をいろいろと受け、最後に問診。

待ち時間を含めて2時間半ぐらい掛かりました。

さて問診では、これまたいつも通りに

「病状の割には進行がもの凄く遅い」と言われる結果に。

先日来気になっている眩しさについて質問したところ

再度眼球を専用の機械で確認しつつ写真を撮られ、

「水晶体が濁り始めている」

と、その写真を見ながら説明してくれました。

白内障になりかけだけれど年相応なんだそうな。

眩しさの理由はドライアイで瞼と眼球がこすれ、

眼球の表面がザラザラすることで光が乱反射している可能性があるが、

先の白内障になりかけということが原因の可能性もあるとか。

直ぐに手術が必要なのか? と思いきや、

「もっと後でも良いと思う」と言われました。

20歳代の人が白内障になりかかっていたら目薬を出すところだけれど、

一日三回きっちりと点眼しなければならない割には

症状が改善するわけでもないから面倒なだけだし、

「我々世代は加齢を止められないんだから」と言われ

医師と二人でキャハハハと笑っちゃいました。

確かに日々加齢を感じることは止められないし止まらない。

どうしようもないもの、それが加齢。

半世紀以上生きていれば経年劣化もするよね。

臓器と細胞の寿命を延ばすべく、労わりながら生活せねば。

白内障は悪化したら手術をすればいいので、経過観察ってことになりました。

確かに今でも点す目薬が多すぎるので、

一日三回決まった時間に追加で目薬を点眼するなんて面倒かも。

眩しさについては、外出する時はサングラスをかけるようにと指示されました。

偏光グラスを使っているけれどまだ眩しいので

夏が来る前に濃い色のサングラスを作った方が良いかも。

目が商売道具なもんで保護して出来る限りは延命させたい。

ってことで、土日のいずれかにサングラスを作りに行こうと思います。

なにはともあれ、腸内細菌に至るまでワタクシという宇宙の運命共同体。

優しくせねば。

目が見えているうちに美しいものを色々と見ておきたいなぁ~。




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