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出勤後に早朝から営業している行きつけのクリニックに行ってきました。

続いている手の不快感に名前を付けて貰いたかったからです。

問診後にレントゲン撮影をしたところ、ガングリオンとは別の症状が発覚しました。

ちょくちょく腱鞘炎で右手が痛くなるので同院のカルテにその病歴も記載されているのですが、

2022年に撮ったレントゲン写真と今日のものを比べたところ

親指の痛みは骨の変形であることが判明しました。

キーボードのキーを叩き続ける日々ゆえの弊害といえるのでしょうか。

親指関節の骨が尖ってきておりました。

先ずはガングリオンについてですが、

「あまりに痛いと注射することになるけれど、その注射も痛いんだよ」

と言われたので、塗り薬に日和りました。

変形した骨についても注射で痛みを抑える方法があるけれど、

注射をし過ぎると骨が脆くなるので骨を削る施術が望ましいのだけれど、

神経が束になっている部分なので手術もなかなか難しいらしい。

そちらも塗り薬の痛み止めで対処することを選択しました。

「痛い」という言葉に弱い今日この頃です。

クリニックといえば、

知人がマイナンバーカードで顔認証が使えないそうな。

バチバチにお化粧をして証明写真を撮ったのだけれど、

病院に行く時はすっぴんなので顔では認証して貰えないんですって。

そういうことって確かにありそうなので、それを教訓として

次回も証明写真は補正せずにありのままの顔で挑もうと思いました。

さて、先のクリニックで会計待ちをしていたところ、

若いサラリーマンが受付でごねていました。

高熱があるけれど明日から出張なので熱さましが欲しい。

インフルエンザの予防接種をここで受けたんだから罹るはずがない。

罹らないはずなんだから検査は受けない。

延々とそのことを訴えていました。

今どきこういう人が居るんだなぁと、少し離れてみたり。

予防接種を受けたのに罹患したと病院を訴えそうだなとも感じました。

ただでさえ少ないスタッフがこういう人に割かれるのも大変だわ。

AIはこういう人のために必要なんじゃないかとも思いました。

またまたコロナが流行っていると聞きますが、

さまざまなところにリスクがありそうなので、引き続き気を付けます。




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