
右掌にガングリオンが出来ていました。唐突に。
昨日は無かったんじゃないかな。
無かった気がする。
ガングリオンは、関節付近や腱鞘(けんしょう)にできる、ゼリー状の内容物が詰まった良性の「しこり(嚢胞)」です。米粒大からピンポン玉大まで大きさは様々で、手首の甲側や指の付け根にできやすく、特に20~40代の女性に多い傾向があります。通常は無症状ですが、神経を圧迫すると痛みやしびれが生じるため、整形外科での診断が必要です。
なんか指に違和感があるし、ムズムズするなぁと摩っていて発見。
マウスを右手で操作しているため、ちょうどゴリゴリした部分に当たります。
中指の付け根辺りにあるのだけれど、ちょいちょい薬指に違和感が生じる。
病院に行くべきかなぁと思うものの、
検索したら切開して切除する場合があると書いてあり、ちょっとビビってます。
だからしばらく様子見するつもり。
ある日唐突に消えるってこともあり得るしね。
ワタクシの場合は、ですが。
たぶん手を酷使し過ぎなんだろうなぁ。
ちなみにガングリオンって若い娘さんがなるんですってよ。
と、年下の同僚にグフフと笑って言ったら、
「高齢のうちの母もそうですが、ばね指という可能性もありますよ」
と一蹴されました。
AIに訊いたらガングリオンの確率が高かったので、
やっぱりグフフと笑っておきたいと思います。
グフフ。























何より視覚的に保護すると、抑止力になる。祖母はバネ指だったけど、引っ掛からないように気を付けながら、手を温めていました。桶にお湯、蒸しタオルをビニール袋で包む、保冷剤を温めるなど。