ミシュラン一つ星を6年連続で獲得している麻布台「Series」の姉妹店である『茶龍SALONG』。

神楽坂にオープンしたのは2025年11月6日のこと。

伝統的な広東料理をベースに、日本の四季折々の食材や和の技法を融合させた「モダンチャイニーズ」を提供するお店で、聘珍楼やマンダリンオリエンタル東京「センス」で研鑽を積んだ金子優貴氏が総監督を務めています。

ここの料理長を務める金田崇之(かねだ たかゆき)氏は、姉妹店である六本木の人気店「虎峰(コホウ)」で研鑽を積み、同店の料理長も務めた実力派で、オープンに伴い「茶龍 SALONG」の料理長に就任。

少量多皿のスタイルを得意とし、中華料理の伝統を守りつつフレンチや和食の技法を取り入れたクリエイティブな一皿を提供する料理人だとか。

本日は食を愛する女子たちの、2026年初の飲み会を同店で開催。

お店選び担当だったので、近所で気になっていたこちらのお店を予約しました。

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メニューの文字が小さくて老眼泣かせです。

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アルコールはペアリングコースを選択。

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いくらの紹興酒漬けの最中のせ

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カマスの焼き霜造り
海を感じさせる器が素敵。欲しい。

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イベリコ豚の西京味噌漬けチャーシュー、野沢菜入り焼き餃子、冷製くらげ、
大山鶏を使ったよだれ鶏、季節野菜の甘酢漬け

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加賀蓮根入りワンタンスープ。
和を感じるお出汁が良い香りで美味。

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上海蟹の春巻き

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初めて見る中国ビール。

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名前は「爽」。
紹興酒を発泡酒にしたような味で面白い。

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塩麴付の信玄鶏、ビーガンフォアグラ(ナッツ)入り

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芹の蒸し餃子(手前)、上海蟹の小籠包(右奥)、春菊と海老の蒸し餃子

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オオモンハタ(大紋羽太)、柚子と魚醤を使ったソース

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乾焼蝦球と書いて「ガンシャオシャーチウ」と読むらしい。エビチリです。
上に乗っているのはアメーラトマト。繊細で美味。

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牛頬肉の中国ワイン煮込み
上に乗っているのはロマネスコ

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しらすと高菜のチャーハン
少量で食べやすい。

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これまた少量の担々麵。桜エビが入っています。

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別途注文した締めのプーアル茶。

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紅マドンナと山査子のシャーベット、シャインマスカット入りのココナツ団子(糯米糍)

少量ながらも品数が多く、かなり満腹になりました。

ディナーは3段階のコース(8,800円〜22,800円)があり、

土日祝はランチ営業も行っています。

ディナーの予約が少ない日はスポットで平日ランチもあるとか。

今回はワタクシの独断で8,800円のコースを選択しましたが、

量としてはこれで十分すぎるほどです。

オープンして間がない今はこの価格だけれど、

一年後にはこの価格では食べられなくなるかも。

それぐらいコスパがかなり良いディナーコースでした。

完全予約制だし、入店の仕方が独特だけれど、

見た目も味も楽しい和風っぽい中華料理が食べたい日にオススメです。




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【茶龍 SALONG】

東京都新宿区袋町3 神楽坂センタービル1F
完全予約制
営業時間 18:00~22:00,[土日祝] 12:00~14:00, 18:00~22:00
※ランチは12時一斉スタート
※ディナーは二部制:18時・19時の一斉スタート
※ドアが開くのは開始15分前
定休日:水曜
https://www.salong-china.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13314488/party/


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