蓮

区から、骨粗しょう症検査の案内が届きました。

ソッコーで予約を入れてみる。

区のホームページを見ると案内ハガキが無くても受けられるようですね。

20歳以上であれば。

今日の今日まで、まーったく知りませんでした。

新宿区の場合、個人の負担額は300円。

気になって近隣の区についてもチェックしてみたところ、

文京区 700円
千代田区 640円
港区・練馬区 500円

と、個人負担額はさまざま。

区の施設での検査ではなく、指定病院で検査するとか?

と、これまた気になったので調べたところ、

そもそもの検査方法が違っていました。

簡単にまとめると以下の通り。(間違っている可能性もあります)


超音波法(QUS):自治体検診で導入しやすく被爆なし。簡易スクリーニングに向く(新宿区、千代田区など)

DXA法(DEXA):より精密で診断に近い測定。医療機関でも標準的に使われる(港区、豊島区など)



項目 新宿区(QUS) 港区(DXA)
検査精度 簡易スクリーニング 医療レベルの精密測定
実コスト(推定) 約1,000〜2,000円 約3,000〜8,000円以上
区民負担 300円 700円
区の補助割合 約70〜85% 約80〜95%以上



港区がここまで助成できる理由

港区は23区の中でも

 ✔️ 財政力指数が非常に高い
 ✔️ 住民1人あたりの税収が多い
 ✔️ 医療・予防施策に予算を割きやすい

という背景があります。

そのため、「せっかくやるなら、最初から精度の高い検査を安価で受けてもらおう」という政策判断ができるわけです。


なるほど。

流石、港区ですね。

新宿区の場合は入門編みたいな検査ですが、

問診で疑問点をいろいろと質問すればいいのかな。

例えば、今後はどんなタイミングで検査を受けるべきかとか

自分の場合はどのようなリスクがあるのかとか?

それにしても、骨粗しょう症って、めっちゃ言いにくいですよね。

センターに電話で問い合わせをした際、二回嚙みました。

「こつそしょうしょう」を「こつそそうしょう」と言ってしまうんです。

さ行多すぎ。

これを期に、さらりと口にできるようになりたいもんです。

でも一晩寝たら言えなくなると思うので、もういいや。





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