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かなり久しぶりに『千葉屋』に行ってきました。

千葉屋は1950年創業の大学いも専門店で、行列のできる人気店です。

前回の訪問は2020年。

あれから数年経ったけれど、人気は変わらないのかしら?

開店より少し早い時間に到着。

並んでいたら後ろに付いたマダムに声を掛けられました。

マダムは昔浅草に住んでいたそうで、今は離れた場所に住んでいるのだけれど

都バスのシルバーパスを使って散歩しに来るんだとか。

今日は「懐かしくなって久々に並ぶことにしたの」と仰っていました。

そんな常連さんのマダム曰く、開店時にケースをチェックして、

何か入っていたらそれは昨日の売れ残りなんだとか。

今日できたものを買うべきだから注意が必要よ、とのことでした。

なるほど。

「400gって多いのかしら?」と伺ったら、

「そう何個も入ってないわよ。余ったら翌日でも美味しく食べられるし」

とアドバイスをいただく。

ここまで来るのが面倒だし、次に来るとしても5年後かもしれないので

400g×2袋購入しました。

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これで400g。
たしかにあまり量は無いかも?

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夕方になるとこんな感じになりますが、
底に沈んだ蜜を絡めるとビジュアルが復活します。

前回は400gで780円だったので、結構値上がりしたなと感じます。

でも、根津の大学芋と比較すると、まだ安いのよね。

場所の問題なのかしら?

ちなみに蜜の量は根津の方が断然多いです。

比較してみるとなかなか面白い。

後味に醤油を感じるのは浅草の蜜なので、

サッパリした後味を好まれる方にはオススメかもしれません。

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【大学いも千葉屋】

東京都台東区浅草3-9-10(TX浅草駅から徒歩4分)
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜
※現金のみ


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