
風邪ひかない歴ぼちぼち7年目になることでドヤッていたら、
85歳の知人が「私は風邪ひかない歴10年以上よ」と仰った。
それには明確な理由があるそうで、それを伺ったところ
「毎朝お白湯とR-1ヨーグルトを飲んでいるの」とのこと。
ワタクシもR-1ヨーグルトを飲むようになって風邪をひかなくなったので
やっぱり効果があるんだなと納得しました。
それを取り入れようと思ったきっかけは、
R-1乳酸菌を長期間摂取した事例&調査結果をニュースで見たからだそうです。
インフルエンザウイルスや風邪ウイルス、がん細胞等と戦ってくれるナチュラルキラー(NK)細胞を活性化させる「1073R-1乳酸菌」(以下、R-1乳酸菌)。
その働きを示す調査結果が9日、東京・赤坂のホテルニューオータニにて発表された。
同調査は、佐賀県有田町、山形県舟形町にて実施。健康増進活動の一環として、2010年(有田町は9月、舟形町は6月)から今年3月18日までの間、保育園・幼稚園児、小中学生全員と関係職員全員にR-1乳酸菌を使用したヨーグルトを給食などで継続的に食べてもらい、インフルエンザや風邪の罹患率や欠席率の変動についての継続調査を行った。
昨年12月末までの中間報告によると、佐賀県はインフルエンザの感染レベルが高い地域にも関わらず、有田町は周辺地域、佐賀県(有田町を除く)と比べてインフルエンザの罹患率、欠席率が抑えられた結果となった。また、舟形町ではインフルエンザ感染の報告はなかった。
今回公表された3月18日までの有田町のデータでは、隣接する地区と比較してインフルエンザ(A/B/新型)の感染率が低く、統計学的に有意差があることが明らかになった。
これまでにも両町では、60歳以上を対象にした「R-1乳酸菌を使用したヨーグルトの長期摂取」の効果に関する調査を実施。R-1乳酸菌の入ったヨーグルトと牛乳を飲んだ人で比較したところ、NK細胞の活性が低い人の活性が高まることが確認されたほか、「風邪をひくリスク」が低減することが明らかになった。
また、マウスを用いた動物実験では、インフルエンザウイルス(A型H1N1亜型)の感染予防に効果があることが確認されている。
(2011/08/1「R-1乳酸菌使用のヨーグルト摂取でインフルエンザ感染率が低下」マイナビニュース)
その働きを示す調査結果が9日、東京・赤坂のホテルニューオータニにて発表された。
同調査は、佐賀県有田町、山形県舟形町にて実施。健康増進活動の一環として、2010年(有田町は9月、舟形町は6月)から今年3月18日までの間、保育園・幼稚園児、小中学生全員と関係職員全員にR-1乳酸菌を使用したヨーグルトを給食などで継続的に食べてもらい、インフルエンザや風邪の罹患率や欠席率の変動についての継続調査を行った。
昨年12月末までの中間報告によると、佐賀県はインフルエンザの感染レベルが高い地域にも関わらず、有田町は周辺地域、佐賀県(有田町を除く)と比べてインフルエンザの罹患率、欠席率が抑えられた結果となった。また、舟形町ではインフルエンザ感染の報告はなかった。
今回公表された3月18日までの有田町のデータでは、隣接する地区と比較してインフルエンザ(A/B/新型)の感染率が低く、統計学的に有意差があることが明らかになった。
これまでにも両町では、60歳以上を対象にした「R-1乳酸菌を使用したヨーグルトの長期摂取」の効果に関する調査を実施。R-1乳酸菌の入ったヨーグルトと牛乳を飲んだ人で比較したところ、NK細胞の活性が低い人の活性が高まることが確認されたほか、「風邪をひくリスク」が低減することが明らかになった。
また、マウスを用いた動物実験では、インフルエンザウイルス(A型H1N1亜型)の感染予防に効果があることが確認されている。
(2011/08/1「R-1乳酸菌使用のヨーグルト摂取でインフルエンザ感染率が低下」マイナビニュース)
ちなみにその方は、お孫さんが受験の時にR-1ヨーグルトを差し入れしているそうです。
それはそうと、2011年のニュースを見てから実行しているということは、
15年近く風邪をひいていないことになりますね。
70~80歳代でそうであれば、分かり易い効果ですね。
「多くの病気は腸内環境(腸内フローラ・腸内細菌叢)と深く関係している」
とは、近年の医学研究でかなり裏付けられてきている考え方で、
関連が強いとされる(研究で関連が示されている)ものには、
以下の病気があるそうです。
※「因果関係が完全に証明されたもの」と「関連が強く示唆されている段階のもの」が混在
- 過敏性腸症候群(IBS)
- アレルギー疾患(花粉症、アトピーなど)
- 肥満・2型糖尿病
- 動脈硬化・高血圧
- うつ・不安障害(関連研究段階)
- 自己免疫疾患(関節リウマチなど)
ワタクシは2と3の肥満に該当するのですが、
ワタクシに限って言えば、R-1乳酸菌では太刀打ちできないらしい。
調べたところ、
R-1は免疫を活性化する方向に働きやすい菌なので、体質によっては
風邪予防に効果があってもアレルギー体質だと免疫が過剰反応することがあるらしい。
ビフィズス菌系か複数菌種のプロバイオティクスのほうが
アレルギー症状が改善する可能性があるそうです。
乳製品を摂りすぎると脂肪肝になる可能性があると聞いたことがあるので、
この際、アレルギーについてはヨーグルトに頼るのは止めておきます。
一日一個の、モズクやメカブも良いらしいので、
今日から取り入れてみようかな。























私は油分の多い藻のプロテインが、甘味料が合わず、ひとつまみでおなかスッキリ。なかなか減りません。ホントは和布蕪やもずくも食べたい。
ヨーグルトは麹をつくるようになってから、作るようになりました。無脂肪では固まりにくいため、生乳100%すこしさっぱりした牛乳を使って、作りたい種菌のヨーグルトと、カルピス原液すこしなど、翌朝ほんのりあたたかい状態で食べます。市販の脂肪0のものはすごいなって思います。
あと、海藻、無理なく続けるには、寒天をご飯にすこし混ぜて炊く、スープ用の寒天をひとつまみ入れるのは、手軽でした。人によってはお薬との相性もある。