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今年になってから手に持っていたものを落とすことが増えました。

何より手が強張るし、親指の付け根が痛い。

朝は特に痛くて、水で手を洗えないほどです。

マウスを持っていても痛いので、

夕方に時間休を取って総合診療科に行って来ました。

診断は「以前と同じ腱鞘炎」とのこと。

腱鞘炎? と仄かに疑っているところですが、

じゃあ何なのだと問われると、分からんと言うしかない。

医師に疑っていることが伝わったのか

「脳を疑っているなら違うよ。

脳が原因で右手が痺れるなどの症状が出ているなら、

そもそも呂律が回らないからね」

と説明されました。

違うんです、先生。

ワタクシが疑っているのは更年期なんです。

更年期の症状の一つにリウマチがあるらしいじゃないですか。

それを疑っているんです。

という心の声は、明日の健康診断で吐き出そうと思います。

なんかさー。日々どこかが痛むのよ。

検索すると、加齢、老化、更年期などが原因だと出てくる。

もうお腹いっぱいですわ。

今朝は部内での雑談で同僚の百歳越えの御親族の話になり、

長寿の秘訣を訊いたら「何でも食べる」という回答がありました。

そんなお元気な百歳越えの方から見ればワタクシなんぞはひよっこで

加齢だとか老化だとかグダグダ言うなって感じでしょうが

それでも言いたくなるのよねぇ。

言えば気が紛れるんだもの。

半世紀も生きているので所々ガタが来ている身体ですが、

もう少し頑張って耐えて貰いたいところ。

日々労りの気持ちで接しつつ、

何かできることは無いかジタバタし続けようと思っています。

百歳まで生きるには家族のフォローが必要でしょうから、

そこまで求めないにしても

ほど良くこの世を満喫し、満足するまで生きられたらいいな。

まずは結果のことは考えずに明日の健康診断を乗り切ろうと思います。

健康診断ってやることが多くて疲れるのよねぇ。




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