
昨年末、銀行からの案内があったので、販売最終日に宝くじを購入しました。
初めてでよく分からなかったので、買い方と種類、その内容をAIに解説依頼。
結果、年末ジャンボよりも年末ジャンボミニの方が当たる確率が高そうなので
そちらを連番で買ってみました。
銀行アプリで。
初めて尽くしで、その時点でドキドキワクワク感が得られたため、
経験値を上げられたことで満足しきっておりました。
手元に宝くじの紙がある訳ではないので、リアル感がないし。
宝くじというよりは、数字の移動というところは株っぽいのかなぁ。
って、株を動かしたことも無いけれど。
昨日、どうやって確認するのか気になってアプリを確認したところ、
照会のトップページに「当せん」という文字と数字がある。
何とも味気ない当選結果がそこにありました。
元本が戻ったので損することなく経験値が上がったことは善き哉。
しかし当選金額が低すぎるため、数か月後に口座に入金されるらしいです。
気になったので、一枚当たりの当選確率と期待値を調べてみました。
◆1枚あたりの当選確率(参考;総枚数1.5億枚で割ったもの)
1枚あたり期待値 150円。
10枚(3,000円)だと期待値は 1,500円(平均の戻りは投資額の約50%)。
10枚で「3,000円以上が1回でも当たる確率」は 約9.56%で、連番を購入した場合は約10人に1人が当たっていることになるっぽい。
- 1等(3,000万円):150 / 150,000,000 = 1/1,000,000(0.0001%)
- 前後賞(1,000万円):300 / 150,000,000 = 1/500,000(0.0002%)
- 2等(100万円):150 / 150,000,000 = 1/1,000,000(0.0001%)
- 3等(3万円):45,000 / 150,000,000 = 0.03%(約1/3,333)
- 4等(1万円):450,000 / 150,000,000 = 0.3%(約1/333)
- 5等(3,000円):1,500,000 / 150,000,000 = 1%(1/100)
- 6等(300円):15,000,000 / 150,000,000 = 10%(1/10)
1枚あたり期待値 150円。
10枚(3,000円)だと期待値は 1,500円(平均の戻りは投資額の約50%)。
10枚で「3,000円以上が1回でも当たる確率」は 約9.56%で、連番を購入した場合は約10人に1人が当たっていることになるっぽい。
印刷された全ての券が売り切れるとは限らないため、
一等の当選番号が「売れ残った券」に割り当てられた場合は
「一等該当なし」となる可能性があり得るそうです。
近年宝くじの売り上げが下降しているそうなので、
印刷した番号が売れず、「一等該当なし」が今後増えるのかも。
アプリの仕組みが分かったので今後は宝くじの雑談に参加できそう。
一回やって納得できたので、二回目は無いかな。























ところでスマホで送るギフトは忘れがちと聞くけど、宝くじはスマホで購入すると確認するのを忘れる人はいないのかな?