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今年、新潟で求めたものの一つに「ゆか里」という砂糖菓子があります。

別名「浮き星」。

以下が今年3月の記事です。



金平糖のような見た目ですが、別ものです。

今回の旅では、この「ゆか里(浮き星)」を買い求めることもテーマの一つでした。

製造元は土日休みなので行けませんが、

浮き星専門店を名乗るお店が古町通にあるので、今日はそちらに立ち寄りました。

場所は、築100年の長屋をリノベーションした「上古町の百年長屋 SAN(サン)」。

上古町駐輪場に隣接する木造2階建のこの複合施設1階にお店が入っています。

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町の中では開店時間が早いので結構賑わっています。

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こちらが入口にある「浮き星」の数々。

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浮き星と金平糖の違いについて分かり易い説明書がありました。

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可愛らしく個包装になっている商品。

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この缶が一番シンプルで可愛かった。

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カフェのフードメニューも充実しています。

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カウンター席以外のスペース。

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企画運営・不定期スナック「踊り場」の営業は月一らしい。

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シンプルに珈琲を注文しました。
お猪口にテーブル備え付けの「浮き星」を入れて楽しめます。

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瓶にいれると可愛らしさが倍増しますね。

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色で味が異なるので、一種類ずつ入れて試食。
試食に忙しく、珈琲に入れて浮かぶのを楽しむのを失念。

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ここで購入した「浮き星」の数々。
結構いいお値段になりました。

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折角なのでガチャも回してみる。
一回200円だしね。

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割引券とシールが出てきました。
割引券は次回使おうと思います。

オーナーさんのお人柄か、常連さんもとても楽しそう。

アットホームな空気感でとても和みました。

気になっていた「ゆか里(浮き星)」の本店について伺ったところ、

現在はほぼ販売をしておらず、製造に注力しているんだそうです。

また、「ゆか里(浮き星)」を大量買いしたいのであれば、

駅などでシンプルな袋入りが買えるのだとか。

なるほど。

入門編として可愛らしい見た目にラッピングされた「浮き星」を買い、

商品が気に入ったら袋入りの「ゆか里」を買えば良いんですね。

そういった情報込みで、とても良いお店でした。

とても気に入ったので、次回も時間を作ってこちらに足を運ぼうと思います。


◆「浮き星/ゆか里/舞すがた」は、同じメーカーのものなのに、名称と包装で価格が大きく異なるのはなぜ?

AI回答:結論から言うと、「ゆか里」「浮き星」「舞すがた」は基本的に同じ製品をベースにしたお菓子ですが、それぞれ役割や販売用途が違うため名称・価格・包装が異なっています。

✔️ 価格差の理由
  • ゆか里:地元向けで小袋・シンプル包装 → 安価(100gで税込486円;土産物屋価格)
  • 浮き星:ブランド化&ギフト向け包装 → 高め(15gで税込486円・50gで税込702円)
  • 舞すがた:量が多い or デザイン性あり → 価格帯設定が別(100gで税込480円)

包装・サイズ・売り場が違うことで、価格に差が出ているわけです。


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【浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI @ 上古町の百年長屋 SAN】

新潟県新潟市中央区古町通3番町653(上古町商店街3番町)
営業時間 9:00〜18:00,[土日]10:00〜18:00
定休日:火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kissa_ukihoshi/
https://san-kamifuru.jp/
https://www.instagram.com/furumachi_san/


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