『高田まちかど交流館』は、昭和6年(1931年)に百三十九銀行本店として建てられ、
昭和18年(1943年)からは第四銀行高田支店として営業していました。
平成31年(2019年)3月には、上越市の文化財に指定されています。
貸館がないときは無料で買い物やまち歩きの際のお休み処として利用できるほか、
内部を自由に見学することができます。
今日は何のイベントも無さそうなので、休憩がてら中に入ってみました。

雁木があるため、歩いていると建物全体像は見えず。

建物手前にある設置物で歴史的建造物というのも気づきにくい。

入口が改修されちゃっていますし。

引きで見るとこんな感じ。

しかし入ると銀行ならではの大空間が広がっていました。
(誰も居ない)

金庫室が何処にあるか一発で分かる構造なのが面白い。

金庫室の扉の上にある小さな扉は非常用かしら?
(閉所恐怖症なので金庫室の中には入っていません)
↓

金庫室上の小さな扉の説明がありました。
最後の一行は、そりゃそうでしょ感満載です。

取り外されたモールディングが展示してありました。

こちらは天井にあったもの。
無造作に置いてあって、雑な扱いにちょっと引いた。
(この前にパネルが並べてあり、横から撮ってます)
トイレ休憩ができるスポットとして、観光客には便利な場所かも。
椅子が複数置いてあるので座って休むこともできるし。
建物の表にある地図も、今どこに居るのか分かる点で便利です。
次回は道路の向かい側から建物全体を撮りたいと思います。

【高田まちかど交流館】
上越市指定有形文化財(建造物)「旧第四銀行高田支店 附 図面3葉」
新潟県上越市本町3-3−2
開館時間 9:00~18:00
休館日:第2水曜(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
※自由に入館・見学・休憩が出来ます
https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/takadamatikado.html
























