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依頼しておいた処方薬を受け取りに会社のそばの調剤薬局に向かいました。

薬局内に入ったら、三人ほど待ち人が居る。

そのうち、シルバーカーに身体を預けている後期高齢者と思われるご婦人が居まして、

その方の処方薬待ちだったっぽい。

複数の薬を袋に入れる薬剤師さん(男性)に金額を告げられ、

お財布の中から現金を丁寧に取り出して居られる。

ちょっと時間がかかりそうだから出直そうかなぁと思ったら、

「savaさん、お待たせしました」

と薬剤師さんが積んである箱から薬を取り出して対応してくれました。

ご婦人が小銭を出しているところで時間がかかりそうだから大丈夫だろうと思い

「Suicaでお願いします」と言ったら、

「Suicaが使えるの?」とご婦人。

「使えますよ」と優しく言う薬剤師さん。

「じゃあ、私もSuicaで払うわ」とご婦人が仰ると、袖口をまくり上げました。

「「「「ええっ!」」」」と同時に驚く我々。

ご婦人が腕に装着していたのはアップルウォッチでした。

「「「「すごい!」」」」と驚きが覚めない我々。

「いつもこれで払っているのよ」とドヤ顔をするご婦人。

ええ、ドヤ顔はこういう時にするものですともと思い、指先で手を叩くワタクシ。

シルバーカーに不安定に寄りかかっていたことと三つ折りにしているお札を見ると、

アップルウォッチをする人には全くもって見えなかったのだけれど

人は見かけで判断できないもんだと心の底から感じました。

もしかしたら心拍数を測定しているのかもしれないけれども。

ちなみにワタクシはウェアラブル端末を持っていません。

今後も持たないんじゃないかな。

余談ですが、ブタクサ花粉が飛散しているようです。

鼻がムズムズするし、目がシパシパする。

数か月に渡る花粉症との戦いが本日からスタートしました。

柔らかいタイプのティッシュペーパーを今度こそ買っておかねば。




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