
先代がご存命の頃はちょくちょく覗いていた『難波美術道具店』。
玉石混淆の骨董店です。
値の付け方がちょっと面白くて、宝探し気分が味わえます。
水晶玉の隣の似たような透明な玉には「ガラス」と書いたシールが貼ってあったり。
そんなガラス玉は1,000円という価格が付けられていたり。
ガラス玉にしてはお高いやろ、と思わなくもないけれど、
水晶玉の隣に置いてあるとお手頃に感じる不思議。
そんなトラップ込みで面白いです。
今回店内を一周して選んだのが以下の商品です。

値段相応というか、それにしてはちょいお高いかもと思わなくもないけれど
宝探し感を満喫できたので満足しております。
今度どこぞの神社にこれを清めに行かねば。
ちなみに久々に立ち寄った『難波美術道具店』の内容は、
玉石混交の「玉」が探しにくくなったと感じました。
物価高の昨今、骨董品の調達も難しくなっているでしょうね。

本郷三丁目駅付近でレトロなビルを発見。
とても気になるので時間がある時に再訪しようと思います。
※登録有形文化財(建造物)でした(エチソウビル)

【難波美術道具店】
東京都文京区本郷2-38-13
※営業時間・定休日ともに不明
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます






















