
自転車で浅草橋に向かう途中、立派な神社に気付きました。
地図を見ると鳥越神社とある。
651年に日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、前九年の役で源義家が東国鎮定に向かう折、白い鳥が飛び立ち浅瀬を知り、隅田川を渡ることができたことから、その名を鳥越大明神と改めたと伝えられる神社です。
江戸時代までは三社の神社から成り、約2万坪の広大な敷地を所領していましたが、天領からの米を収蔵する蔵や、大名屋敷などを建てるために没収され、現在の鳥越神社が残りました。
江戸時代までは三社の神社から成り、約2万坪の広大な敷地を所領していましたが、天領からの米を収蔵する蔵や、大名屋敷などを建てるために没収され、現在の鳥越神社が残りました。
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折角なので、境内に入ってみることにしました。

そこはかとなく漂う銀杏臭。

立派な手水舎がありました。
腰を屈めなくていい高さになっているんですかね。

本殿では七五三のお参り中のようでした。

狛犬が独特。

境内図がありました。
これ以外にタッチパネル式の案内もあります。(手水舎の横)

御朱印は書き置きになります。

石がふんだんに使われている神社ですね。
ここで高島屋の文字を発見。あの高島屋かな?

鳥居前の石の一部がすり減っています。
皆さんここで立ち止まって一例するからなんでしょうね。

境内に大きな銀杏の木があります。

どうやら自転車のタイヤで実を踏んだらしい。
全体的に銀杏臭が漂っていたため、その印象で定着しそうです。
こんなに実が落ちるなら、何かに活かせそうな気がしなくもない。
ちなみに鳥越神社の主なご利益は、除災、必勝祈願、商売繁盛、出世開運。
勝ちたいものがあったので、参拝できてよかったです。

【鳥越神社(とりこえじんじゃ)】
東京都台東区鳥越2-4-1
主祭神:日本武尊(やまとたけるのみこと)
創建:白雉2年(651年)






















