
猿島郡境町といえば「さしま茶」。
1859年、初めてアメリカに輸出された日本茶が「さしま茶」です。
茶園はいろいろありますが、今回は当代で五代目になるという
『野口徳太郎商店(野口熊太郎茶園)』に行ってみました。
カフェを運営しているという情報があったので建物見たさに選んだのですが
コロナ禍以降、カフェは止めてしまったのだそうです。
残念。

店舗が格好いい。使っている木材も立派です。

三和土(たたき)も格好いい。これは昔のままでしょうね。

お茶を買うことにしまして、当主さんにいろいろと説明して頂きました。

中央のお茶を淹れていただいたら美味しかったのでそれと、
「荒太郎」はちょっと珍しい選別前のお茶で、
茶の茎や粉、硬葉そして煎茶となる芽茶や本茶などが含まれています。
高級煎茶の原料となるものです。

めちゃくちゃ気になったのがこちら。
話しを訊こうと思ったのですが、
試飲のお茶を出して頂いたので移動したら忘れちゃいました。

もう一つ気になったのがこちら。

柚子胡椒みたいな調味料らしいです。

茶園の建物群が立派。

樹木の垣根が立派過ぎてスゴイ。奥は茶畑かな?
建物内部を見たかったのでとても残念でしたが、
美味しいお茶が手に入ったので良しとしておく。
建物は申請したら文化財になりそうな気配がありました。
恰好良い建物だなぁ。

【野口徳太郎商店|野口熊太郎茶園】
茨城県猿島郡境町1144
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜(店舗除く)、年末年始
https://www.greentea.co.jp/






















