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手作りの小麦まんじゅうで有名な老舗和菓子店『花家』。

大人気なので午前中で売り切れることが多いようで前回訪問時には涙を飲みました。

今回も東京駅八重洲口三番バス停からバスに乗って境町へ。

バスセンターに着くとすぐにここに向かいました。

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土日営業しているなんて観光客には嬉しいですね。

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小麦まんじゅうは3種類あるらしい。

ひっきりなしに人がやってきます。

半分ぐらいは予約済みの人らしく、何十個というお饅頭を持って去って行きます。

配るのかしら?

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待っている間に店内を見回します。
よく見たら台の足元は大谷石ではないかしら?
そしてよくよく見たらここは囲炉裏なんですね。

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黙々とお饅頭を包んでいるそばから、どんどん売れていきます。

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三種各二個ずつで計840円(税込)。

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賞味期限は月曜まででした。

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ずっしりと餡子が入ったお饅頭は小麦とは思えない重量です。

地元で収穫された100%日本産の小麦粉「地粉(じごな)」を使っているため

小麦の良い香りが噛む瞬間に鼻を抜けて餡の美味しさも相俟って美味。

ちょっとむっちりした食感で、癖になります。

ワタクシの後から来た地元マダムは味噌を大量に買い求めていたし、

そもそもこし餡は必死に作っているところだったして、

どの味にもファンがいるようでした。

味噌には餡子が入っていないのですが、味噌の甘じょっばい味が癖になります。

次回は味噌大量買いしてもいいかも。もちろん事前に予約をして。

大人気のお店だという点に、とても納得できました。

春に出る草餅や柏餅も食べてみたいので、来年はその頃に行ってみようかな。


前回の記事



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【花家】

茨城県猿島郡境町1888-2
営業時間 9:30~売り切れしだい閉店
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
草餅は2月上旬から3月末まで
柏餅は4月下旬から5月末まで
草餅と柏餅の当日予約は不可


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