
崇徳天皇(すとくてんのう;第75代天皇;日本三大怨霊の一人とされる)と、
淳仁天皇(じゅんにんてんのう;第47代天皇)を祀る『白峯神宮』。
蹴鞠の師範を務めた飛鳥井家の邸宅跡に建てられているそうで、
摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神なんだそうです。
蹴鞠と言えばココ、というぐらい有名らしい。
サッカーをする人が参拝するらしく、沢山のサッカーボールが奉納してありました。

舞殿だと思っていたけれど、ここが拝殿だったらしい。

蹴鞠(けまり)をする鞠庭。
「まり」を「毬」と書くと思い込んでいました。

境内の右側に地主社があります。

様々な神様が奉られているらしい。

天神さんの牛の像がありました。

こちらが本殿。

拝殿と本殿の位置関係はこんな感じ。

おみくじも鞠を模したものです。

菊の御紋がインパクト大。
ちなみに崇徳天皇については、小倉百人一首の
「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」
という歌が有名です。
その石碑が境内にありました。
崇徳天皇の生涯を思うと(白河天皇の話が本当であれば)辛くなりますよね。
悲運過ぎる。
しかし、神社で祀られることで後世の人にその生涯が伝わっており、
126名もの君主のうち、ワタクシでも知っている有名な天皇だったりもします。
久しぶりにその名前を見て、
日本史の勉強をやり直そうかなと思い始めていたりして…。

【白峯神宮(しらみねじんぐう)】
京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
参拝時間 8:00~17:00
授与所開所時間 8:00~16:30
https://shiraminejingu.or.jp/






















