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2022年12月18日にオープンした『大雄山線駅舎カフェ1の1』。

伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅の旧大雄山線管理事務所をリノベーションしたカフェで

かつて大雄山線で使用していた吊り革や、事務所で使用していた金庫などの備品が展示してあります。

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お店が奥まっていてわかり難いのですが、メニューの看板が並んでいます。

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かなりメニューが豊富みたい。

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看板の先にある階段を上ったところにカフェがあります。

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階段先の左側の木造建築がそれ。

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建物の前には駅のベンチが置いてあります。
懐かしいベンチですね。

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店内は天井が高くて意外と広く感じます。

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天井は格天井で昭和感がありますね。

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紙おしぼりのメッセージが手書き。

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コップの中はアイスコーヒーです。
価格は385円(税込)。

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看板料理のとろけるスフレパンケーキを注文しました。
30分涼んで待ちます。

注文はQRコード(LINE)から、という点で入り口で撤退する高齢者多し。

実際には口頭での注文もできるのですが、入り口には書いていないのでハードル高し。

ワタクシはLINEをやらないのでアプリのインストールもしておらず、

レジで注文を致しました。(会計は帰りに)

席が描かれた会計表にスタッフに注文する方法もあると書いてあるのですが、

それを受け取るのは注文後ですし…。

そういったことを気にせず入店した高齢者のみが、

QRではなくスタッフに注文するという特典(?)が得られるようです。

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注文したスフレパンケーキが届きました。

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スタッフさんがナイフで中央をカットし

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カスタードソースを投入します。
その後、バニラアイスをオン。

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熱いのであっという間にアイスが液体に。

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パパッと撮影しておきました。

サクッと食べられるかと思いきや、意外と量が多い。

残念ながらワタクシには食べきれませんでした。

これはシェアした方が良いメニューかもしれない。

駅の雰囲気がある内装も相まって旅気分が味わえるお店です。

カフェに入る前に階段があり、それを決死の覚悟で登ってきた高齢者のために

QRコード注文以外にも対応していると表に明記した方が良いと思います。

その二つの点でバリアフルなカフェかもしれません。

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黒いプリンってインパクトあるなぁ。
(テイクアウト商品です)


カフェのホームページ


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【大雄山線駅舎カフェ1の1】

神奈川県小田原市栄町1-1-1
営業時間 10:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/ekisyacafe1.1/


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