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ここに道があったはずなんだけれど? と思ったら工事中でした。

「探索アルゴリズム」という言葉が出てこなくて悶えた先日。

周囲の人に、図の説明から始める。

「ツリー図」を使って条件を辿って行く選択進行を示す言葉

を思い出したかったのだけれど、

AIに訊くのが手っ取り早いという結果になりました。

近年こういう類の、言葉が思い浮かばないことが増えております。

その度にAIに訊くのだけれど、ちょいちょい間違った回答を提示されるため

それを指摘するために別の検索をすることが多い。

もう一つ思い出せなくて悶えたのは、リグナムバイタという木材名。

世界一重くて硬い木で、日本名では「癒瘡木(ユソウボク)」

アロマセラピーでは「ガイアックウッド」、

学名はグワイアカム・オフィシナーレ(Guaiaum officinale)といいます。

リグナムバイタというのはアメリカでの商品名だそうで、

この名称が思い出せませんでした。

まあ、「世界一重くて硬い木」と検索すれば一発で出てくるんだけれども。

はじめに「マグナム」という言葉に似ていると思っちゃったのが敗因かも。

思い出せないことがあるとAIに頼りつつある今日この頃。

100%頼りにしているわけではないし、回答に疑問を抱くことも多々あるけれど、

何かを思い出すきっかけにはなっています。

こういうものが学生時代にあれば、今よりも視野が広がったんだろうか?

と一瞬思うものの、ワタクシの記憶力には限りがあるので

片っ端から忘れていくのではないかとも思え。

この先、記憶力が向上するなんてことは期待できないので

文明の利器を使いつつ働き、無難に生きていけると良いなと考えています。

明日は今日より思い出せないことが増えているんだろうなぁ。

歳を取るって大変だ。




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