
今話題の「2025年7月5日」。
数年前から巷で話題になっていましたが、その日まで残り三日になりました。
当たるも八卦当たらぬも八卦、ということで
「当たるかもしれない」と想定して生活してみることにしました。
そう考えると、暑い日にエアコンで涼めることも、
電気があるからエレベーターに乗れることも、
蛇口から水やお湯が普通に出ることも、
のんびり入浴できることも、
清潔にトイレが使えることも、
洗濯した衣類を着られることも、
スマホが使えることも、
公共交通機関がおおむね通常通り運行していることも、
普通に仕事ができることも、
食べたいものや飲みたいものを躊躇いなく口にできることも、
今まで普通の営みだと思っていたこと全てが、とてもとても有難く感じる。
昨晩洗髪しながら、しみじみと深く感動しました。
個人的には東京がどうこうなるとは考えていないため
その日は普通に予定を入れちゃっています。
場所によってはその日減便している航空会社があるらしく、
Xデーを信じる人が予約を入れないことに起因した処置のようです。
ほどほどに備えていても憂いはあるし、想定外のことは無限にある。
個人的にこれ以上はどうしようもないので、
日々快適に過ごせることに有難く感じながら過ごすつもりです。
実際に起こった場合の流通リスクを想定し、
今日食べたいものを食べておこうと思う。
気になる:蔵王の辺り、月山、相模湖、島根と鳥取の県境






















