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JR新宿駅で山形の物販イベントがあると知り、

ベストなタイミングを狙って行って参りました。

JR新宿駅を使うのは一年間で片手程度しかないため、

出る改札がわからない。通常は。

しかし物欲が絡むと勘が冴えるのか、

最短距離ではないにせよ迷わず目的地に到達できました。

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13時からスタートしていたマルシェ。
目的地はその一角にあります。

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こちらが今日の目的地。
天童市のさくらんぼを販売するブースです。

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名物社長らしい。
天童だから王将という名前にしたんでしょうね。たぶん。

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この社長は本も出しているらしい。

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社長が物販コーナーに来ていました。
届いたさくらんぼを運ぶ社長。

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並べられたのは無選別の佐藤錦です。

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3Lサイズのやまがた紅王がこの価格なのは安いと思う。
※やまがた紅王は今年、関東のデパートでも見るようになりました

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1パック2,000円ですが2パック買うと3,000円になります。
パックは吟味させて貰えます。

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やまがた紅王がめちゃくちゃ綺麗。
さすがは山形県イチオシのブランドさくらんぼですね。

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やっぱり2パック買っちゃいました。
双子(ひとつの実にふたつの種)がゴロゴロ入っていました。
さすが無選別。

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美しいやまがた紅王も買っちゃいました。

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めちゃくちゃ綺麗だし大粒だし、かなり美味。

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待ち時間にJRのアンケートに答えたらメモ帳を頂きました。

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こちらは2,000円以上購入すると貰えるJRの袋。数量限定らしい。

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いろいろありましてオマケに頂きました。

昨年から、さくらんぼのサイズに注目しておりますが、

スーパーで販売されている佐藤錦の多くが小ぶりなサイズ。

デパートのお高いものはLサイズ以上。

しかし3Lはあまり見ない気がするので、

贈答用としてキープされているのかもしれません。

今回このイベントで出会ったやまがた紅王は3Lサイズ。

ワタクシの生息圏では極々たまにしか見ない逸品でした。

無選別の佐藤錦はあまり驚かない内容でしたが。

早朝に採取したものを新宿駅まで新幹線で運ぶのですが、

実を摘むのには40名もの人を導入したと小耳に挟みました。

流通・物販も含めてかなり人件費が掛かっているのだけれど、

それでもこの価格なんだと思うと、ちょっと申し訳ない気分になる。

東京は価格競争が激しいエリアなので、

安いのが正義という気になりがちだけれど

当たり前だと思っちゃだめだよなぁとしみじみ思ったひと時でした。






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