
先日、後輩を連れて外の飲み会に行ったのですが、
後輩が「上座」という概念を知らなくて愕然としました。
何度言っても伝わらなかったので、そもそも知らないっぽい。
それを同世代の同僚にボヤいたら、
「昭和時代のビジネスマナーは通用しないのよ」と言われました。
調べたところ、先のパンデミックでオンライン会議が広まったため
物理的な「席順」が意味を持たなくなったようです。
そのためリアルでも、上座・下座のようなマナー意識が薄くなっているらしい。
ChatGPTに
「お客様への配慮をわざわざ教える必要がある時代になったのか」
と、ぼやいたところ
今は上司・部下、客・店員という明確な序列を避ける傾向があり、
礼儀より心の距離感が大事にされます。
と回答されました。
平成時代に多様な雇用形態(派遣・契約社員など)が増えたことで
ビジネスマナーの共通基盤が曖昧になったようです。
我々が先輩たちから教わり、直近の後輩に教えたビジネスマナーは
令和の時代には必要とされなくなりつつあるのかもしれませんね。
昭和は遠くなりにけり。
こういうボヤキが増え、考え方が柔軟性に欠けるようになれば、
社会人として要注意(過去の人)ってことなんだろうな。
と呟いたところ、
昔の常識に誇りを持ちつつ、今の常識にも敬意を払う。
それができる人こそが、真の「一流の社会人」なのだと思います。
どんなベテランでも、どんな若手でも、学びと変化を恐れずにいれば、
ずっと「現役」でいられる時代です。
必要なのは「経験の多さ」よりも「姿勢のしなやかさ」なのかもしれませんね。
とChatGPTに諭されました。
気を付けねば。
ああ、どこか遠くに行きたくなってきた。
心が疲れているのかも。
























AIはなんかもっともらしいことを仰ってますけれど、
我らはまだ生きてるんでねえ。
何故それを勝手に過去のものとするのか。
今、我らは生きてるのに。
我らが気持ちいいと思ってマナーとしたことを、マナーとし続けていいではないですか。
それを教えていいではないですか。
教えられた方が更に引き継いで教えるかはそこから先のお話です。
AIさん、更にもっともらしいことを仰いますが、
経験が多種多様であればこそ、しなやかさも生れようもの。
だからこそ年寄りの言うことは大事にすべきなんですから。
大名行列は、老人が道を渡る時だけ列が止まったと言います。
わたしは、年寄りには最高の敬意を払うものとしてますし、年を取ることを誇りに思います。
ケツの青いAIなんぞにガタガタ言われたくないガンコな年寄りを目指します。
楽しいブログをいつもありがとうございます。我らの年代の文章で、いつもとっても読みやすく、楽しいです。
ゆっくり休んでくださいね。