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汗ばむ陽気になってきた今日この頃。

そういえば朝から何も食べていなかったことに唐突に気付き、

以前から気になっていた『山形もち処 餅の星野屋』に入ることにしました。

その名の通り、餅メニュー(団子など)がメインのお店です。

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外に椅子があるってことは待ち時間が発生する人気店なのかもしれない。

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今日からスタートしたというかき氷。例年人気のようです。

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団子にするべきか、かき氷にするべきか、それが問題だ。

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メニューにめちゃくちゃ気になる一文を発見。
かき氷に酢醤油!?
めちゃくちゃ迷ったけれど
このメニューに書かれているかき氷を選ばなの買ったので試しませんでした。

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ここでも山形名物のジュースの取り扱いがあります。
右手を見ると、わらび餅もあるらしい。

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餅屋に来たならお餅もねってことで一本だけお団子を注文。
一本190円(税別)。
白玉粉とは違う弾力ある食感で美味しいです。

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かき氷が登場。結構大盛です。一杯750円(税別)。
こちらは紀州うめ氷。
(なぜ山形県で紀州うめがメニューのトップにあるのかは後ほど)

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内部にも梅シロップが入っています。

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「ゆべし」が美味しそうだったのでテイクアウト。
こちらで140円(税別)でした。
山形県では割れたお米を粉にして砂糖や醤油を混ぜ、
指で押して成形したお餅を「ゆべし」と呼ぶそうです。
むっちりした食感のお菓子で、結構好きかも。

さて、かき氷メニューの初っ端にある「紀州うめ」の文字。

山形では、のし梅などのお菓子が有名ですが、

そこまで梅の産地であるという印象はありませんよね?

山形の名産品といえば、紅花(べにばな)。

その紅花から色素を抽出する際に、梅の酸が使われていました。

梅は江戸時代の気付け薬だったようで、のし梅の起源はそちらのようですが。

なにはともあれ、米どころ山形でお団子を食べてドリング代わりにかき氷も食す。

これからの季節には良いコンビネーションかもしれません。

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手洗い所の棚に置いてあったオブジェ。
ずんずんの緑色の部分は髪の毛だったのか…
と思わず読み込んでしまう。


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【山形もち処 餅の星野屋】

山形県山形市旅篭町1-3-8
営業時間 9:00~18:00(L.O.17:30)
※現金のみ
https://mochi-hoshinoya.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/mochi.hoshinoya/


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