
諏訪大社上社前宮の二と三之御柱の脇を流れる「水眼(すいが)」の清流。
詳細についてはコチラに詳しく書かれています。
今回の目的の一つとして、ここで石を洗うというものがありました。
観光客があまり居ないためできることかもしれません。

場所の説明はこちら。

奥に見えるのは二之御柱。

水に触れられるポイントを発見。

手水鉢が置いてあるので、手水舎の意味があるのかも。

いつも身に着けているブレスレットと先日購入したリングを水に浸します。

清流を少し遡ると池がありました。
水に触れるとやはりぬるっとした感触がある(気がする)。
草木にとって栄養のある水なんだろうなぁ。

水神様が祀ってありました。

清流はまっすぐになだらかな坂を下って行きます。

名水とはいうものの、飲めるわけでは無いっぽい。
清流は裏山から湧き出ているそうです。
前宮本殿の前を下って神域を流れる御手洗川へ流れ込んでいます。
心なしか濁っていた水晶がピカピカになった気がします。
水晶は綺麗な水を好むのかもしれません。
一年に一度は諏訪大社上社のどちらかに洗いに来た方が良いかもしれん。
それにしても本当にここは良いところだ…。

前宮本殿付近から見下ろす茅野市の街。

【水眼(すいが)の清流】
長野県茅野市宮川 諏訪大社上社前宮






















