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6月といえば、山形県のさくらんぼ!

東京で流通しているさくらんぼは品種が限られているため、

毎年山形に足を運びたくなります。

一年で最もウキウキする時期です。

山形駅に到着後、現在の品揃えを見に販売スポットに向かいました。

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駅連絡通路の売り場。
さまざまな果樹園から搬入されたさくらんぼを販売しているようです。

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今は佐藤錦が並んでいます。

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紅さやかを発見。

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ここで買うなら2L以上が(個人的に)オススメです。

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パックだけでなく箱売りの物もあります。

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全国発送も可能。

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佐藤錦2Lサイズのうち、路地ものとハウスを食べ比べ。
路地ものの方が甘いかも。

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右は、紅さやか。色が濃いですね。
小ぶりで若干酸っぱめ。
左は佐藤錦。

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駅ビルの一階には「紅ゆたか」がありました。
夕方には完売していました。

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街なかのJAの販売所。

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「さくらんぼ」の文字が貼られるとシーズン到来を感じてワクワクします。

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ここでも「やまがた紅王」は早い予想なんですね。

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ワタクシが一番好きなのは「南陽」。
東京には出回らないので、7月に再訪しようかしら。

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ここで「紅ゆたか」を購入。
かなりリーズナブルな価格にびっくり。

2026年産の山形県産さくらんぼの予想収穫量は

前年比123〜134%で1万200〜1万1100トンで

2年連続の不作から脱せる見込みだそうです。

春先の高温の影響で生育のペースは平年より1週間ほど早く進んでいるとか。

近日中に「やまがた紅王」が登場するかも。

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と思っていたら、翌日に「やまがた紅王」が並んでいました。
サイズは2L。昔は無かったサイズです。
やはり「やまがた紅王」は3L以上が "らしくて" いいかも。
東京ならば価格をここに千円以上上乗せしそう。

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ダントツで美しいビジュアルの「やまがた紅王」。

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さくらんぼが宝石みたいだと感じさせてくれるビジュアルです。

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しかも甘くておいしい。

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JAの販売所で購入した「紅ゆたか」。

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L~2Lぐらいのサイズでしょうか。

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左が「やまがた紅王」、右が「紅ゆたか」。

悔いのないよう食べまくろうと決意していたので、

その思いの通り大量買い致しました。

さくらんぼを狩るよりも、その時間分食べまくりたい派です。

「南陽」をどうしても食べたいので、

その時期に我慢できずに山形に向かっちゃうかも。


2024年「やまがたのさくらんぼ。」




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