
明治41年(1908年)創業の『有職菓子御調進所 老松』。
個人的には夏柑糖(なつかんとう)のイメージが強い和菓子店です。
上七軒を歩いている時にお店の前を通りかかったので、迷わず店内に入りました。

暖簾の色で商売の種類がわかると聞いたことがありますが、
白い暖簾が和菓子屋を表すから店舗だとはわかるものの
右手にある暗い色の暖簾の意味は何なんだろう?

北野天満宮の「満」の旧字は文字の由来が分かり易い…と思いきや、
「入」ではなく「水」になってる?

「非時香果 大和橘」というお菓子を発見。
見たことが無いのでお土産に買ってみました。

今だけのお菓子かと思いきや販売期間は通年らしい。

「夏柑糖」は酸味とほろ苦さが絶妙で美味でした。
今回新たに「夏柑糖」を一人で一個食べたいという野望が芽生えました。
一個約2,000円する代物なので、最高の贅沢気分が味わえそう。
野望のままで終わりそうな気もしますが。(東京だと新宿伊勢丹で購入できます)
京都のデパートで見なかった「非時香果 大和橘」は路面店のみの扱いかと思ったら、
オンラインでお取り寄せができるっぽい。
でも店舗で何かを買うということを楽しめたので、まあいいか。

斜向かいに「山城屋茶舗」というお茶屋さんがあり
表に置かれた茶筒の存在感に魅了されました。

上七軒って風情があっていいですね。
夏が似合いそうな街だと感じました。

路地奥のおでん屋さん。店舗は左手にあるっぽい。

【有職菓子御調進所 老松 北野店】
京都府京都市上京区社家長屋町675-2
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://oimatu.co.jp/






















