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先月、8月19日にオープンしたばかりの『割烹 たけのこ』は、筑土八幡神社の脇にある小さな料理店。

なぜこんなところに? という立地ですが、「神楽坂の料亭で27歳から腕をふるった料理人」という言葉が気になり、母を誘って行ってみることにしました。

全7品のおまかせコースが6,600円(税込)とかなりリーズナブル。

うっかり予約時にコース料理と伝えなかったのですが、当日ながら対応して貰えました。

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メニューの中から一品どうしても入れたいものを選んでいいらしい。

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先ず出てきたのが「魚そうめん」。

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新鮮な魚を丁寧に練り上げて素麺のように仕上げたもの。

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続いて出たのが「帆立と無花果の黄身酢和え アスパラガス」。

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次の料理に合う日本酒を選んで貰いました。

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「平目の昆布締め 土佐酢」。
昆布の旨味が凝縮された一皿でした。

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こちらも料理に合わせて選んで貰った一杯。
日本酒は全て半合で出して貰っています。

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お造りは「本鮪」。
浅葱が乗っています。

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卵黄の醤油漬けらしきものが乗っていて、このまま食べられます。
卵黄のねっとりした食感と鮪の脂が意外にも調和していました。

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日本酒のメニューはこんな感じ。

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可愛らしいラベルの日本酒。初めて見ました。
ロックで飲む日本酒だそうです。


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「マナガツオの西京焼き」
自分のを取り忘れたため母のお皿を撮る。

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コース料理とは別に注文した一皿「里芋ほっくり揚げ」。
加賀丸いもだそうです。

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富士高砂酒造の「駿州中屋」のひやおろし。

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角煮が出てきました。
煮玉子も美味しい。

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満を持しての而今。やっぱり美味しい。

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こちらもコース料理とは別の一皿。

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「すっぽん茶碗蒸し」

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すっぽんの旨味と身の歯触り。
かなり好きかも。

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またまたコース料理とは別に頼んだ一皿。
鱧の天ぷらをたのんだような記憶があるも、
天ぷらを頼んだのかもしれない。(記憶が不鮮明)

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土鍋ご飯は「鯛ときのこの炊き込みご飯」。

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炊込み御飯 糠漬け 止椀

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なかなか美味しゅうございました。

神楽坂脇といえる場所にあるのにリーズナブルに日本料理が食べられます。

オーナーは神楽坂の某割烹料理店で料理長をされていたそうで、その腕は確か。

宣伝はされていないようで、今が行き時かもしれません。

このお店がある場所から一歩神楽坂に入れば途端に値段が跳ね上がるので、美味しいものを気軽に気楽に食べたい時にオススメです。

さて、次はいつ行こうかな。



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【割烹 たけのこ】

東京都新宿区筑土八幡町2-23
営業時間 17:00~00:00
定休日:月曜、年末年始
※電話かインスタグラムのDMで予約
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13300407/
https://www.instagram.com/kappou.takenoko


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