
通勤途中に信号待ちをしていたら眼光鋭い人々が乗った普通乗用車を目撃。
皆さん小さな徽章が付いた黒っぽいスーツを着ていて全員マスク姿。
ドラマみたい。SPなのかなぁとボンヤリ見ていたら、
助手席の人と後部座席の人にガン見された気がしました。
ちょい怖。
只者ではないオーラを纏った人々が乗った車は数台続きましたが、
ごく普通の車に乗るものなんだなぁと勝手に発見した気になっておりました。
(注:SPと決まったわけではない)
世の中には色んな職業の人が居て、
それらを知ることもなく寿命が来るものなんだろうと思われます。
職業選択の自由がある時代に生まれているのだけれど、
その選択をするには知識が必要なわけで。
皆さんどうしてその職業を選んだのか改めて訊いてみたくなりました。
4月になり、駅構内もホームも車内も新入社員&新入生で混雑しております。
集団で行動している彼らを見て密かにエールを送っているワタクシです。
先ずは三か月、心折れることなくコツコツ歩んで下され、と。
先日、若者の間で流行っている昭和レトロについての番組をチラ見しました。
それらに触れることを「非日常」と言っているのを見て
昭和生まれが明治生まれの人に抱いた程の隔たりがあるのだと知りました。
ワタクシが普通に食べている和菓子を、昭和レトロと言う若者にも驚いたわ。
そんな世代間ギャップがある人々と同じ空間で仕事をするのだから
お互いに何を考えているか分からない、理解ができないのも仕方がない。
新卒者は親や教師を除いて同世代とだけ交流してきたのでしょうから
入社して戸惑うことばかりだろうなと想像しています。
定年が65歳となりつつある今、その年齢層の厚さと
世代間ギャップの荒波に溺れそうになっている新人も居るんじゃなかろうか。
昭和レトロな人間であるワタクシはなるべく時代の波に乗り続けられるよう
ジタバタし続ける毎日だったりするのですが。
あまりにもジタバタし過ぎて眉間の皴が深くなっている気もする。
もしかしたら朝に見た眼光鋭い人々からガン見されたのは皴が理由かもしれんね。
蛇足ですが、眉間の皴解消法を探していて以下の文を発見しました。
舌の位置が正しくないと頭の重さで首に負担がかかり、顔が下がり、頭部の血流もダウン。筋肉の緊張の原因に。舌全体が上顎にべったりとつき、舌先が前歯の裏に軽く触れるくらいが正しい位置。
どうやらワタクシの舌は正しい位置はなかったみたいです。
顔が下がるのは加齢のせいだと思っていたけれど舌の位置のせいだったのかも。
意識して直そうと思う。























