
パンカフェ『かえるの庭(旧岩邊邸』からチラリと庭が見えたので、
帰り際に見学したい旨を伝えてみたところ、
庭は裏に抜けられるようになっているそうで
そこから次の目的地までの道順を教えてくれました。
ということで、堂々と? 庭を抜けることに。

カフェから見える庭。

なまこ壁の建物が奥へと続いていて、それに沿って庭があります。

なまこ壁と現代のアルミサッシが混合している建物でした。

庭の立派な松。

池の苔生した鉢。

冬なので雑多な印象を受ける庭ですが、
春はきっと色づくのだろうと想像されます。

井戸が見えますね。

井戸は今も使われているのかも。桶が格好いい。

庭を抜けると駐車場がありました。
植え込みに石碑があるのだけれど判別できず。
でも気になりました。
庭については以下の説明を読んで気になっておりました。
どの辺がどう影響を受けたのかは青山荘を見ないと分からないのですが、
青山荘は現在非公開となっているため個人的な謎のまま終わりそうです。
庭園は、田中光顕の別荘(青山荘)の庭の影響を受けて造園されたことがうかがえます。
田中光顕(たなかみつあき)といえば、
個人的には武勲云々よりも昭和天皇に側室をすすめた人物のイメージが強いです。
人となりがよく分からない(興味がわかないので覚えられない)ので、
田中光顕の別邸だった現・小田原文学館を見学に行ってみようと思います。

【かえるの庭】
旧岩邊邸:国登録有形文化財
静岡県静岡市清水区蒲原新田1-17-26
営業時間 8:00~13:30
https://sites.google.com/view/kaerunoniwa/home






















