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昭和25年(1950年)創業の松本を代表するフランス料理店。

「鯛萬の井戸(たいまんのいど)」の辺りにあったという

明治25年創業の割烹料亭「鯛萬」の名前を継いでいるのだとか。

本日はここのランチが目的で母と松本まで日帰り旅を致しました。

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建物側面に蔦が生い茂る独特のビジュアル。

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角に生えている樹に看板が付いています。

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こちらが建物入口。手前が駐車場です。

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別の道路側にも出入口があります。

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松本民芸家具の創設に関わった荻原小太郎氏が内装を手掛けたそう。

松本民芸家具を配した重厚な内装がどっしりとしていて気分も落ち着きます。

待っている時に手前の部屋なのかと想像していたのですが、

通されたのは奥の部屋でした。

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協会かな?ってぐらい天井が高くて開放的な空間。

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どこもかしこも格好いい。

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こんな一角もあります。

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天井はこんな感じ。

協会っつーか、ヨーロッパの大学の食堂というか、そんな雰囲気。

かなりツボに来ました。

浮かれてシャンパンを飲むほどには。

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メニューを見ずにオーダーしております。

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フヌイユのパンナコッタ 帆立貝の軽い燻製

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レンズ豆のブルーテ 鴨とジャガイモのサラダと共に

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アーモンドをパネした本日仕入の白身魚(スズキ)
トマトフォンデュビネグレと茸のソース

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こんどはボルドーの赤。

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トリュフ風味の仔牛フィレ肉のコートレット ワイルドライス添え

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パン粉にトリュフを混ぜて焼いているという説明だったような…。
めっちゃトリュフの香りがします。

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仔牛だからかかなり柔らかい。

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本日のデザート
キャラメリゼしたオレンジの下に
オレンジピールが入ったマスカルポーネクリームがあり、
その下にビスケットの土台があります。
オレンジを満喫できる一皿。

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食後は珈琲を選択。プティフール付きでした。

ランチコースは2種類あるのですが、

今回は安い方を選んでいます。

それでも十分満足できました。

でも次回は上のコースを食べてみたい。

わざわざここで食事をするために松本に来ても

惜しくないと感じるほど質の良いレストランでした。




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【レストラン 鯛萬(たいまん)】

長野県松本市大手4-2-4
営業時間 11:30~14:00,17:00~21:00
定休日:水曜
※サービス料10%
http://www.taiman.co.jp/index.html


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