
1789年(寛政元年)創業の『田中長(たなかちょう)奈良漬店』。
初代・和泉屋長兵衞が、現在地で味醂(みりん)と焼酎の醸造を生業として創業。
味醂造りのかたわら、自家製味醂とその粕を使い、辛口だった従来の奈良漬を改良し、
看板商品である「都錦味淋漬(みやこにしきみりんづけ)」を誕生させたのが始まりだそうです。
とても気になったので、お店に行ってみることにしました。
お店に入ると、店主さんらしきご高齢の男性が出てこられたので、
「初心者が食べておくべきものを教えてください」と伝えたら、
「それは ❛うり❜ やな」と言われたので、都錦味淋漬(うり)を購入。
ついでに視界に入った刻み奈良漬も購入しました。(でも妹にあげた)

奈良漬が好き!という人が周囲に居ませんが、ワタクシは奈良漬が好きです。
奈良漬バターサンドは口コミの評価に納得できたので、自制しました。
この後で近くの大丸に立ち寄りましたが、そこにもお店が入っていて
しかも品数が豊富でした。
食べて気に入ったら、次回からはそちらで購入するかも。
美味しい味醂を探しているのだけれど、未だに発見できず。
ここにあるかな?と淡く期待していましたがありませんでした。
まだまだ味醂探しは続きそうです。

【田中長奈良漬店(たなかちょう ならづけてん)】
京都府京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町160
営業時間 8:30~17:30
※クレジットカードか現金のみ
https://tanakacho.co.jp/






















